あの音をもういちど

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URGE OVERKILL "SATURATION"

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シカゴ出身の3人組、ゲフィンレコードより、1993年リリース。

当時のオルタナティブ勢の中において、彼らはネルシャツやTシャツではなく、細身のスーツを着て、とてもスタイリッシュでオシャレだった。

アルバムも然り。このアルバムは全曲かっこよくまとまっている。泥臭くなりそうなロックも、スマートな音に作り上げていると思う。

ヴォーカルがまたイイ!P.スタンレーをクールにした感じ?でも、曲によっては声質を変えたり、歌い方を変えたり、上手いのですよ。これも、他のオルタナティブバンドのような、がなり立ててるだけとか棒読み状態じゃない、独特の世界観を持ってる。

それだけに、この時代にはちょっと浮いてたかも。

「パルプ・フィクション」のサントラで、ニール・ダイヤモンドのカバーをやったりしているのだけど、もっと認知されるべきバンドなのに、意外と知られていないような気がする。

特に気に入っている曲は、4曲目のBACK ON ME と、6曲目のBOTTLE OF FUR。
昨日、車を運転しながら久々に聴いたけど、やっぱりこのアルバムかっこよくてイイ!

解散してしまったのが残念です。
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by gazing | 2008-12-01 22:38 | grunge/alternative
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1日1枚!


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