あの音をもういちど

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BRYAN ADAMS "RECKLESS"

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とても懐かしいアルバムです。ブライアン・アダムスの4作目、1984年リリース。

このアルバムは、ちょうど私が洋楽を聴き始めたころにリリースされ、シングルカットされた曲が軒並みチャートの上位に昇り、そのころ本当によく聴いたものです。

当時はまだCDが出ていなくて、LPからテープにダビングして聴いてましたが、テープが擦り切れるんじゃないかと思うくらい、すごく気に入って聴いてました。

だいたい、アルバムからシングルカットされるのは、せいぜい3~4曲ぐらいだと思うけど、このアルバムは6曲も出しています。

ブライアン・アダムスのアルバムは、この1枚しか持っていないのですが、多分このアルバムがブライアンのアルバムのなかで1番売れただろうし、80年代の名盤と言ってもいいと思います。

とにかく捨て曲がない!爽快なロックから、美しいメロディーのバラードまで、うまく織り込んでいます。個人的にはONE NIGHT LOVE AFFAIR、HEAVEN、SUMMER OF '69などが好きです。

それから、注目すべきは、IT'S ONLY LOVEではあのティナ・ターナーとデュエットしていること!ハスキーヴォイス同士!PVでは、ライブにティナが特別参加していますが、ティナの迫力と歌唱力はさすがです。

当時は、白いTシャツにジーンズ、というB・スプリングスティーンや昔の吉田栄作のようなカッコがトレードマークで、アメリカ人だと思っていましたが、カナダ人なんですね。

そのころは、カナダ人ではコリー・ハートもチャートによくランク・インしてました。コリー・ハートも白シャツ&ジーンズだったなあ・・・。

この時代に洋楽聴いてた人は、このアルバムを聴いたことがある人がほとんどじゃないでしょうか?!
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by gazing | 2008-11-28 23:08 | rock
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1日1枚!


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