あの音をもういちど

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BLOOD,SWEAT & TEARS "BLOOD,SWEAT & TEARS"

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血と汗と涙、バンド名からしてすごいですね。メンバーも大所帯です。

アル・クーパーが立ち上げたバンドで、でもアル本人は1stアルバムのみで脱退し、このアルバムは2ndで、ヴォーカルがアル・クーパーからデヴィット・クレイトン・トーマスに代わっています。1969年リリース。

私が持っているCDには "A ground-breaking fusion of soul,jazz & rock"と書いたシールが貼ってあります。当時は、ブラス・ロックとかジャズ・ロックと言われていたようです。

サティの変奏曲から始まり、最初に聴いたときは曲目をみていなかったせいもあり、「あれ?クラシックのCDが間違えて入ってた?」と勘違いしました。

管楽器がいっぱい使われています。クラシックから始まって、ジャズあり、ブルースあり、ロックあり、とパワフルでハスキーなヴォーカルも相まってとてもダイナミックなアルバムになってます。

全米No.1を記録し、グラミー賞も受賞しているそうです。今聴いても、スケール大きいです。
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by gazing | 2008-11-18 19:43 | rock
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1日1枚!


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