あの音をもういちど

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GIRL "SHEER GREED"

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今日は、”ルックス重視”で聴いたが意外といいアルバム、です。

Girlのこのアルバムは、1980年にリリースされたデビューアルバム。ライナースリーブによると、「New York Dollsに対するブリティッシュ・グラム・ロックの解答」と書いてある(多分。英語なので・・・)。

Girlを知った所以。L.A.GUNSのデビューアルバムに入っている曲のPVを初めて観たとき、Vo.のフィリップ・ルイスがめちゃくちゃタイプで、L.A.GUNSに興味を持ちチェックし始めた頃、伊藤政則氏が番組でL.A.GUNSの紹介をしてくれた。そのときに、フィリップ・ルイスが昔居たバンド"GIRL"の"hollywood tease"のPVを流してくれたのだ。

すっごいカッコイイ!!

で、Girlのアルバムを取り寄せたのです。
これが、なかなかいい!Hollywood Teaseは、L.A.GUNSのファーストアルバムでカバーしてあったので知っていたが、他の曲も、3.LOVELY LORRAINE 6.DOCTOR DOCTOR 7.DO YOU LOVE ME(KISSのカバー) 12.HEARTBREAK AMERICA など、メロディーいいし、G.のフィル・コリン(のちにデフ・レパードに加入)のギターも光ってる!
今聴いても、なかなかいいじゃないの!

Girlが現役だった当時は、ルックスの良さから正統派HR/HMファンからはあまり評価されなかったようだけど、ルックスが良いゆえに日本の女子には人気があったらしい。

フィリップ・ルイスの歌声は、L.A.GUNSのアルバムを聴いたときも、「ちょっと音はずすし、高音キツそう。ライブには難しい喉って感じ」だと思うけど、ルックスいいからなんでもいい!今もYouTube観ては「かっこいい~」と喜んでいるのであります。今はどうしているのかな?
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by gazing | 2008-11-09 21:54 | hardrock/heavymetal
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1日1枚!


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