あの音をもういちど

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BLUE CHEER - "GOOD TIMES ARE SO HARD TO FIND "(BEST OF)

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1988年、mercuryより。

BLUE CHEERというバンドを初めて知ったとき、「洗濯洗剤みたいなバンド名だな」と思って
しまいましたが、このバンド名の由来はLSDのドラッグのひとつらしいです。曲聴いてなんとなく
納得。青くて元気が出るクスリだったのだろうか?

初めて聴いた曲があのSummertime Bluesだったから、そりゃあもうビックリしましたよ。
Eddie Cochranのカヴァーで、他にもいろんなバンドがやってますが、やっぱりBLUE CHEER
のが1番好きですね。失礼ながら、オリジナルより強烈で良いです。

こういう音が好きなのに、いままでBLUE CHEERはこのベスト盤1枚で過ごしてきたとは自分が
信じなれない!特に1stは絶対持っておかなければと深く反省。でもこのベスト盤、初期の攻撃性の
強さから後半は「え?どうしたの?」みたいな変化がこれ1枚でわかって面白く、インナースリーヴ
は6枚のアルバムジャケットが載っていて、どのアルバムからどの曲を選曲したか丁寧に書いて
あって良い仕事されています。

★summertime blues


1.SUMMERTIME BLUES
2.OUT OF FOCUS
3.PARCHMENT FARM
4.FEATHERS FROM YOUR TREE
5.THE HUNTER
6.BABYLON
7.PEACE OF MIND
8.FRUIT AND ICEBERGS
9.FOOL
10.HELLO L.A.,BYE BYE BIRMINGHAM
11.SATURDAY FREEDOM
12.GOOD TIMES ARE SO HARD TO FIND
13.PILOT
14.PREACHER
15.HIWAY MAN
16.I’M THE LIGHT
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by gazing | 2010-09-05 22:13 | phychedelic/garage
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1日1枚!


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