あの音をもういちど

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Throwing Muses - "The Real Ramona"

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1991年、4ADより。
Throwing Musesは、1981年結成、1986年に4ADで初のUSバンドとしてデビューアルバムを
リリースしている、キャリアの長いバンドです。しかし日本では、同じ4ADで彼らより後発の
Pixiesなどのほうが注目されちゃったな~という感じでした。

この”The Real Ramona”のときのメンバーは、
Kristin Hersh – vocals/guitar
Tanya Donelly – guitar/vocals
Fred Abong – bass
David Narcizo – drums
で、KristinとTanyaは異母(父)姉妹らしいです。

このアルバムをリリース後、Tanyaは脱退し、PixiesのKim Deel達とThe Breedersを結成
します。その後、今度はBellyを結成します。Bellyには、Real Ramonaのときのベーシスト、
Fred Abongも参加しています。
現在もKristinとDavidはThrowing Musesとして活動しているようです。
さてこのアルバム。私個人としては、当時もそんなに聴かなかったのが正直なところですが、
下の3曲は気に入っていました。Tanyaはとってもきれい。

★Counting Backwards

このシングルを聴いて、このアルバムを買いました。このぐるぐる回るような感覚と、
ヴォーカルKristinの、かわいらしいルックスにしては意外にドスの効いた(?)歌が好きです。

★Not Too Soon

とってもポップでかわいい曲。でもかわいいだけじゃなくひねったところがいいです。
どこかのバンドもこんな感じの曲が多いんだけど、思い出せない・・・。

★Two Step

この曲が1番好きです。この映像、どこかのライヴハウスで映したもののようですが、ど真ん中に
柱があるってどういうこと?!渋谷クアトロをちょっと彷彿とさせるような(苦笑)。
オーディエンスがうるさいのがやや難ありですが、この曲の動画がこれしかなかったので。

1.counting backwards
2.him dancing
3.red shoes
4.graffiti
5.golden thing
6.ellen west
7.dylan
8.hook in her head
9.not too soon
10.honeychain
11.say goodbye
12.two step
by gazing | 2010-01-10 22:37 | grunge/alternative
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