あの音をもういちど

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Philip Lewis (6) L.A.GUNS - " L.A.GUNS"

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このアルバム、音質があまりよくないのと、今聴くと少々気恥ずかしいのですが、
すごく勢いのある、一番L.A.GUNSらしいアルバムのような気がします。

ジャケットといい、気恥ずかしさといい、バンドとして「B級」「コケた」と言われる所以のような感じもしますが
(だって、名盤といわれるアルバムって、60年代のものでも古いとか気恥ずかしいってのないもんね)、
個人的にはけっこういい曲あるんだけどな~と思うのです。
まあ、B級とか言われる一番の理由がVo.なのかもしれませんが・・・(涙)。

この時代のメタル勢(L.A.Metal、Hair Metalといわれる)でも、L.A.GUNSは個性があったと
思うのですがね。硬派でダークさがあり、それがカッコよかったのです。

アルバムの1曲1曲を、あくまでも自分の感想でぽつぽつと。

1.NO MARCY

初めてこのアルバムを聴いたとき、オープニング・トラックがこの曲で、このスピード感に
このアルバムに対する期待倍増になりました。
すごく好きな曲、ってわけじゃないけど、この曲こそL.A.GUNSっぽい感じがします。
P.Black時代は"Show No Marcy"というタイトルだったようですが、”No Marcy"にして正解。

2.SEX ACTION

この曲がたしかデビューシングルだったような。
このPVが、私がL.A.GUNSを聴いた初めての曲です。
さすがに G'N'Rの"Welcome To The Jungle"を初めて聴いたときの衝撃はなかったですが、
L.A.Metalがさらに面白くなってきたとワクワクしました。
今このPV見ると、チープな作りですが、これもまた”らしい”感じが出てて悪くないです。
ところでこのタイトル、同名の曲がTormeの"Die Pretty,Die Young"に入ってるんですね。
楽曲は違うようですが、どうもPhilipは手短なところから題材を得るようで、他にもそんなのが
何曲かあります。しっかし音程ちょくちょくはずしてますね~(笑)。
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by gazing | 2009-09-20 10:29 | hardrock/heavymetal
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1日1枚!


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