あの音をもういちど

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The Seers "Psych Out"

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1.Wild Man
2.Rub Me Out
3.One Summer
4.Welcome To Dead Town
5.I'll Be There
6.You Keep Me Praying
7.Walk
8.Sun Is In The Sky
9.Fly Away
10.Breathless
11.Freedom Trip
12.(All Nite Late Bar)Tequila Drinkin' Blues
13.Magic Potion
14.Lightning Strikes


1990年、Cherry Redより。

今日の夕刊を流し読みしていたら、音楽の欄でWARPレーベルやZTTレーベルのアーティストの
アルバムについて書いてありました。
WARPもZTTも、2000年から音楽聴いてない私にとっては懐かしい響きで、そういえば90年代は
”ジャケ買い”ならぬ、”レーベル買い”とかしていたな~と思い出しました。
レーベル買いといっても、クリエイションぐらいだけど。

そんなこんなで、ちょびっとレーベル特集もいいかなと、今日はチェリーレッドから。

チェリーレッド=ネオアコ、というイメージがあったのですが(モノクローム・セットなど)、この
The Seersは、はっきりいって「どうしたチェリーレッド?!間違えちゃった?」と思うような、
まったく異色なバンドです。

メンバーのルックス含め、パンク系です。私個人はこっち系の音が好きなのですが、
今聴くとちょっと気恥ずかしい感じの曲もなきにしもあらず。
しかし、4、8、9、10あたりは美メロでなかなかよいのです。当時一番好きだった曲は14かな。

けっこういい曲書いているし、このアルバムには入ってないけど"Psych Out"というシングルなども
よかったのに、マンチェやシューゲイザーやハウスなどの「この頃のUKのムーブメント」に属して
なかったからか、あんまりパッとせずに消えてしまったと思われます。
この1stアルバムでいきなり14曲も入れちゃって、力尽きてしまったか?!

Wiki見たら、デッド・ケネディーズもチェリーレッド?!
異色バンドはシアーズだけじゃなかったようですね。
他のインディーレーベルより、冒険がお好きなようで。
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by gazing | 2009-08-06 22:03 | UKindies
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