あの音をもういちど

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CUD "leggy mambo"

f0194236_2134181.jpg1.NOW!
2.HEART
3.HEY BOOTS
4.LOVE IN A HOLLOW TREE
5.LOVE MANDARIN
6.NOT EXACTLY D.L.E.R.C
7.ROBINSON CRUSOE
8.EAU WATER
9.CARL'S 115TH COACH TRIP NIGHTMARE
10.MAGIC
11.SYRUP AND SOUR GRAPES
12.BRAIN ON A SLOW TRAIN


今週は「いたいたこのバンド!特集」でお送りしたいと思います。

1990年、imaginary recordsより。

このCDを買ったのは昔の池袋WAVEで、これを買ったわけは、”トランスミッション”で
7.ROBINSON CRUSOEを聴いて面白かったから、というのは憶えているのですが、
このバンドのこと、当時も今も全然知りません。

CUDと検索しても、出てくるのはカラー・ユニバーサル・デザイン(略してCUD)のことばかり(笑)。

でも、Amazon見ると、このバンドはっけっこうアルバムを出していて、このleggy mamboも
cherry redから再発されているのです!
ということは、息が長くそれなりに人気なバンドだったのでしょうか?

音は、メロディーはいいのですが、どこかギャグっぽいというかブラックユーモアな雰囲気が
そこかしこに漂っており、ヴォーカルの声がとてもインパクト強いです。

このテのバンドにはあまりないヴォーカル。ちょっと(だいぶ)違う例えかもしれませんが、
強いて言うならば、スチャラカギターポップを「千の風になって(でしたっけ?)」の秋川さんが
歌ってる、という感じでしょうか?!

90年代はUKインディーものばかり聴いてましたが、このバンドのことはさっぱり聞かなかったのは
やっぱり売れなかったのでしょうか?

でも再発したというところが気になるところです。このバンド、日本盤は出たことなさそうですが・・・。
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by gazing | 2009-06-22 22:03 | UKindies
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1日1枚!


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