あの音をもういちど

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power of dreams "immigrants,emigrants and me"

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←このジャケットの写真、帯までついていて、ちょっとイヤなんです
けど、家でスキャンしたものは重すぎてアップロードできないのです・・・





1.the jokes on me
2.talk
3.does it matter
4.much too much
5.had you listened
6.stay
7.never told you
8.bring you down
9.never been to texas
10.where is the love
11.maire i don't love you
12.100 ways to kill a love
13.mothers eyes
14.my average day


パワー・オブ・ドリームスの1stアルバム。1990年、ポリドールより。

パワー・オブ・ドリームスは、アイルランド出身で、このアルバムを出した当時は、まだメンバーは17~18才でした。パワー・オブ・ドリームスのヴォーカルのクレイグの声質がU2のボノに似ているだけに、なにかと「アイリッシュ・バンド」と周りから言われるのがすごくいやだったようです。

そんなにすごいファンだったわけじゃないのですが、このアルバムも含めて3枚持ってました。
このアルバムのすぐ後に、日本だけの企画盤が出てます。それは、来日記念盤として、シングルや新曲を入れたものでした。

そうそう、初来日のライブをクアトロで観たのを憶えています。クアトロの、向かって左側の柱がジャマだった、ということは鮮明に憶えています・・・。
100 ways to kill a loveでピョンピョン飛び跳ねてる自分も思い出します・・・。若かった~!
純粋に楽しいライブでした。

そう、パワー・オブ・ドリームスのこのアルバムは、若さが充満しているのです。もちろんメンバー自身が若かったのもありますが、若くないと作れないだろう、という曲ばかり。
でも、若いのにいいメロディー作っているのですよ!切なさとか甘酸っぱさとか純粋とか突っ走る感情とか反抗心とか、そんなイメージです。

1.the jokes on me や、12.100 ways to kill a loveなどのギターメロを聴くと、自分自身も10代だった当時を思い出して、不覚にもウルッとしてしまいます。

そして6.stay!私はこの曲が一番好きなのですが、歌詞がまた当時の自分の気持ちそのままって感じで、切なくなっちゃいました。あの頃に戻りたい・・・(涙)。
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by gazing | 2009-06-11 21:25 | UKindies
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1日1枚!


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