あの音をもういちど

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THE CYRKLE "RED RUBBER BALL"

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1.Red Rubber Ball
2.Why Can't You Give Me What I Want
3.How Can I Leave Her
4.Turn Down Day
5.Cloudy
6.Please Don't Ever Leave Me
7.Don't Cry,No Fears,No Tears Comin' Your Way
8.I Wish You Could Be Here
9.Our Love Affair's In Question
10.The Visit (She Was Here)
11.We Had A Good Thing Goin'
12.Turn Of The Century
13.Penny Arcade
14.Where Are You Going
15.Red Chair Fade Away
16.Reading Her Paper
17.Straighten Out My Messed Up Life
18.We Said Goodbye (And Went Our Separate Ways Or So We Thought)


サークルのベスト盤、1991年COLUMBIA/LEGACY(Sony Music)より。

最近ずっと90’s UKが続いたので、今日は60年代モノを。

90年代初期の、”渋谷系”の人々により、「ソフト・ロック」(このジャンルは日本独自のものらしい)がもてはやされ、当時レコード屋にこのジャケットが飾ってあって、なにか気になるものがあって買いました(よく憶えていない・・・)。

インナースリーブによると、サークルは2枚のアルバムと9枚のシングルを1966~1968年の間に出しているそうです。
1曲目の'Red Rubber Ball"は、ポール・サイモンが提供した曲で、これが大ヒットとなり、チャートでNo.2にまでなったらしいです。

まあ、ソフトロックなだけに(?)、全体的にピリッとした感じはなく、そのRed~などはマイルド&ポップなほんわかメロディーであるわけですが、7.Don't Cry,No Fears,No Tears Comin'Your Wayなどはサイケデリックを意識しているようで、この曲はなかなかいいアレンジだと思います。私はこの曲が一番いいですね、タイトルもなんだか勇気付けられます。

ビートルズのブライアン・エプスタインがマネージャーを担当したらしく、ビートルズっぽいポップメロと”ポール・サイモン作曲”が彼らをちょっとヒットさせたのでしょう。ポール・サイモンの曲は3曲(1・5・8)もあります。お友達だったのでしょうか?
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by gazing | 2009-06-01 22:28 | rock
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