あの音をもういちど

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カテゴリ:mods/garage( 10 )

THE MUMMIES - "DEATH BY UNGA BUNGA!!"

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ガレージは奥が深いとつくづく思いますが、その中でもひときわ異彩(異臭・・・)を放つのがこのMummies。

ジャケを見ただけでもう虜になっちゃいましたね。バンド名の通り、メンバー全員ミイラのカッコですよ。

サンフランシスコ出身で、主に90年代前半に活動していたようですが、デビューアルバムのジャケには
”Fxxk C.D.s!”なんて書いているくらいLPしか出さない主義だったようで、2004年に昔の音源を発掘して
編集し、ようやくCDとして出してくれたのがコレです。

まあ、ジャケからして分かるように、どの画像見てもこんなのしかないのですが、そのスチャラカ感が
すごくいい!

だいたい包帯グルグルでライヴやるなんて偉すぎ!暑くて死にそうだろうし、そもそも衣装(?)の仕度だって
毎回大変だろうに。そういった努力も包帯で見せずにひたすらバカやってるところがめちゃくちゃナイスです。

音は70年代パンクっぽいかなと思うのですが、ルックスに負けないハチャメチャぶり。
意外とメロがちゃんとあって、一応オルガンなども使用。こういうの大好き。


DEATH BY UNGA BUNGA!! – THE MUMMIES
2004 / ESTRUS RECORDS

1.Introduction To The Mummies
2.In And Out
3.A Girl Like You
4.I’m Gonna Kill My Baby Tonight
5.I’m Bigger Than You
6.(I Should Better Be Lookin’ For)Dangerman
7.Die!
8.That Girl
9.Test Drive
10.Stronger Than Dirt
11.Food,Sickles & Girls
12.Your Love
13.Down Home Girl
14.(Doin’)The Kirk
15.Babba Diddy Baby
16.That’s Mighty Childish
17.Just One More Dance
18.The House On The Hill
19.(You Must Fight To Live)On The Planet Of The Apes
20.One By One
21.Zip A Dee Doo Dah
22.???


残念ながらこの編集盤には入っていなかったけど、The Flyは気に入っているので。
☆The Fly

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by gazing | 2012-08-13 15:46 | mods/garage

My Generation - 20 Sixties classics from the modern world /V.A.

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モッズ・ジャケ3枚目は、TELSTARより1992年リリースの”My Generation -20 Sixties classics from the modern world”というコンピ盤。

これも前回の編集盤と同じく60’sモノを集めたものですが、こちらは60年代ブリティッシュ・ビート勢ぞろいといった感じの、有名どころ多し。

多分ジャケがモッズだから買ったと思うのですが、この1枚で60年代の20バンドの音源が聴けるというのはありがたかったと記憶してます。


1Spencer Davis Group/Keep On Running
2The Troggs/ Wild Thing
3The Animals / Don't Let Me Be Misunderstood
4The Zombies / She's Not There
5The Yardbirds / Shapes Of Things
6The Kinks / Dedicated Follower Of Fashion
7Scott Walker / Jackie
8Lovin' Spoonful / Summer In The City
9Pretty Things / Don't Bring Me Down
10Nashville Teens / Tobacco Road
11Small Faces / All Or Nothing
12Chris Farlowe / Out Of Time
13Amen Corner / (If Paradise Is) Half As Nice
14Georgie Fame & Blue Flames / Yeh Yeh
15The Searchers / Needles And Pins
16The Hollies / I'm Alive
17The Move / Night Of Fear
18Manfred Mann / 5-4-3-2-1
19The Tremeloes / Here Comes My Baby
20David McWilliams / The Days Of Pearly Spencer


☆The Tremeloes / Here Comes My Baby

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by gazing | 2012-04-26 19:50 | mods/garage

MOD GEAR - Various Artists

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モッズ・ジャケ2枚目は、ビクターより1994年にリリースされた、小松崎健郎氏&コレクターズの加藤ひさし氏企画・監修による日本編集盤“MOD GEAR”。

すべてパイ音源だそうですが、収録バンドはキンクスぐらいしか有名どころはいません。が、オビに「詳細な曲目解説付」(笑)と書いてあるとおり、小松崎氏によるこの解説を読むと「おっ!」なのです。

たとえば8曲目のEPISODE SIXは、ディープ・パープルのイアン・ギランとロジャー・グローヴァーが在籍していたバンドとか、10曲目のTHE RIOT SQUADはミッチ・ミッチェル、ジョン・ロードの名前が、12曲目のJOHN PAUL JONESはツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズだとか。

この解説読むと、聴いてみたくなりますよね。モッズ云々より、もはや“資料”って感じですかね。皆さんそれぞれこの時点ではその後の勇姿を想像させないところがいいです(笑)。

94年当時、モッズが日本においてどれだけ市民権を得ていたのか憶えていませんが、この編集盤は5万枚も売って、続編まで出たとか。

1.REMO FOUR / PETER GUNN
2.THE KINKS / WHOLL BE THE NEXT IN LINE
3.THE LANCASTRIANS / LET’S LOCK THE DOOR (AND THROW AWAY THE KEY)
4.TONY JACKSON WITH THE VIBRATIONS / FORTUNE TELLER
5.COPS N’ ROBBERS / I COULD HAVE DANCED ALL NIGHT
6.CARNABY / JUMP AND DANCE
7.THE SORROWS / TAKE A HEART
8.EPISODE SIX / PUT YOURSELF IN MY PLACE
9.THE TRUTH / I GO TO SLEEP
10.THE RIOT SQUAD / I WANNA TALK ABOUT MY BABY
11.ROB STORME & WHISPERS / LOVE IS STRANGE
12.JOHN PAUL JONES / BAJA
13.THE TAKERS / IF YOU DON’T COME BACK
14.THE CLIQUE / WE DIDN’T KISS, DIDN’T LOVE, BUT NOW WE DO
15.PETER JAY & THE JAYWALKERS / PARCHMAN FARM
16.THE JOHN SCHROEDER ORCHESTRA / AGENT OO SOUL
17.THE ALAN BOWN SET / EMERGENCY 999
18.GENO WASHINGTON & THE RAM JAM BAND / SHE SHOT A HOLE IN MY SOUL
19.A BAND OF ANGELS / (ACCEPT MY ) INVITATION
20.TONY COLTON & THE BIG BOSS BAND / I STAND ACCUSED
21.KENNY VERNARD / AIN’T NO SOUL LEFT IN THESE OLD SHOES
22.TIMEBOX / SOUL SOURCE

☆The Lancastrians / Let’s lock the door (and throw away the key)


☆Tony Jackson With The Vibrations / Fortune teller

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by gazing | 2012-04-22 19:22 | mods/garage

MODS MAYDAY '79

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ブログを休んで早くも1年近く。
もうブログやってたことも忘れちゃったくらいツライ時期でしたが、ようやく少し落ち着いたかな?
せめて夏休み前までは細々とやっていけたらいいな、と淡い希望もかねて再び戻ってきました。

さて、またお得意の“3連発”。
今回は「モッズジャケ3続き」です。

今日は、ネオ・モッズの入門/定番コンピ、”MODS MAYDAY ‘79”。
その昔、モッズのファッション性(べスパ・ランブレッタ・モッズパーカ・細身スーツ・・・)に憧れた私が、ジャケ買いしたコンピ盤でございます。
このジャケは有名ですが、ほんとにかっこいいですよね。

中身は、‘79年のモッズ・リバイバル期に、ロンドンのクラブ“ブリッジ・ハウス”で行ったネオ・モッズバンドのライヴ音源です。
音がイマイチですが、熱気がムンムン伝わってきます。
Secret Affairがやはりダントツ引き締まってますが、The JamっぽいBeggarや、パンク寄りのThe Modsも良し。

1979 Bridgehouse Records / 1993 DOJO LTD

1.SECRET AFFAIR / Time For Action
2.SECRET AFFAIR / Let Your Heart Dance
3.BEGGAR / Don't Throw Your Life Away
4.SMALL HOURS / Hanging In The Balance
5.THE MODS / Tonight’s The Night
6.THE MODS / Let Me Be The One
7.SQUIRE / B-A-B-Y Baby Love
8.SMALL HOURS / Midnight To Six
9.BEGGAR / Broadway Show
10.BEGGAR / All Night
11.THE MODS / Love Only Me
12.SQUIRE / Walking Down The King’s Road
13.SQUIRE / Live Without Her Love
14.SECRET AFFAIR / I’m Not Free (But I’m Cheap)
15.SMALL HOURS / End Of The Night
16.MERTON PARKAS / Tears Of A Clown
17.MERTON PARKAS / Tell Me What I Say


☆The Mods / Let Me Be The One


☆Beggar / All Night


☆Secret Affair / I’m Not Free (But I’m Cheap)


☆Merton Parkas / Tears Of A Clown

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by gazing | 2012-04-14 19:21 | mods/garage

Makin' Time - "Rhythm and Soul"

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The Creationリスペクトバンド2つめは、80’sネオ・モッズバンドのMakin’ Time。

このアルバムは、countdownより1985年にリリースされた1stアルバムで、1992年に
センチュリーよりCD化再発された国内盤です。
このバンドにはCharlatansのMartin Bluntが在籍していたので、92年に国内盤が出た理由は
モッズリバイバルの他にシャーラタンズ絡みもアリだったのかな~とまたムダな推察をしてました。

男女混合ヴォーカルがモッズには新鮮で、もちろんオルガンが入っているのがポイントですが、
バンドそのものがなんとなく”真面目”というか”優等生”な感じで、パンク寄り・ガレージ寄り
の、ガシャガシャした音が好きな私にはイマイチ面白味がなく、あまり聴いてませんでした。
でも改めて聴いてみるとけっこう良い曲もあり、特にLPのB面部分に当たる数曲が好きです。
やっぱりオルガンはいいな~。

彼らのヒット曲は、明るいポップなナンバーの”Here is my number”で、これは80’sネオ・
モッズにかかせない曲らしく、またギタポやネオアコファンにもウケがいいらしいです
(個人的にはこういう曲よりもう少しヒネリがあったほうがいいかな)。

ちなみに、7曲目のI gotta moveはKinksの、ボーナストラックの13曲目のPump it upは
Elvis Costelloのカヴァー。

★the girl that touched my soul


★every single day


★here is my number


1.take what you can get
2.feels like it’s love
3.here is my number
4.only time will tell
5.did I tell you
6.honey
7.I gotta move
8.where the rhythm takes you
9.every single day
10.the girl that touched my soul
11.I know what you’re thinking
12.stop this cryin’ inside
Bonus track
13.pump it up
14.once again
15.walk a thin line
16.eating up the cold
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by gazing | 2011-05-09 22:01 | mods/garage

THE CREATION - "Our music is red - with purple flashes"

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地震以降、半ばクリエイションレーベル特集となっていましたが、今日はこのレーベル名の
元となった、60’sの伝説のバンド" The Creation"の編集盤。1998年、edselより。

UKでは1枚もアルバムをリリースせずに解散となってしまった不運のバンドということですが、
リスペクトする人も多く、その最たるものがアラン・マッギーで、自身のレーベル名がCreationで、
自身のバンド名がBiff Bang Pow!ってんだから、筋金入りですね。

そんなわけで、編集盤も数多く出ており、これが今いちばん手っ取り早く安く入手できるであろう
盤だと思います(ブックレットもそれなりに充実している)。

このバンド、一言で言ってしまえば「The Whoっぽい」に尽きるんでしょうが(笑)、
個人的にはmaking time とhow does it feel to feelの2曲はThe Whoを上回るんじゃないか
ってほどメチャクチャかっこよくて大好きです。この2曲はおススメですね。

動画もmaking timeはライヴ映像なので、視覚も入るとさらに良いです。ぜひ!


★making time


★how does it feel to feel (US version)


1.MAKING TIME
2.TRY AND STOP ME
3.PAINTER MAN
4.BIFF BANG POW
5.IF I STAY TOO LONG
6.NIGHTMARES
7.COOL JERK
8.LIKE A ROLLING STONE
9.I AM THE WALKER
10.CAN I JOIN YOUR BAND
11.HEY JOE
12.LIFE IS JUST BEGINNING
13.THROUGH MY EYES
14.HOW DOES IT FEEL TO FEEL (US VERSION)
15.HOW DOES IT FEEL TO FEEL (UK VERSION)
16.TOM TOM
17.MIDWAY DOWN
18.THE GIRLS ARE NAKED
19.BONY MORONIE
20.MERCY,MERCY,MERCY
21.FOR ALL THAT I AM
22.UNCLE BERT
Bonus tracks
23.OSTRICH MAN
24.SEET HELEN
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by gazing | 2011-05-01 13:55 | mods/garage

THE JAM - "ALL MOD CONS"

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今日はどうしてこのアルバムにしたかというと、ひょんなことから昨日このアルバムのTシャツを
手に入れたのです!しかも10円で!

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最近ずっと忙しくて(1円の報酬もないことなのに!)、心身ともにすっかりくたびれてしまって
いましたが、こんなラッキーなことが舞い込んでくるとは、人生捨てたもんじゃありませんね。
このTシャツ、べスパにラウンデルに、サイズはSSと超細身だけあって、いかにも“モッズ”です。
これは公式Tシャツかどうかはわかりませんが、大切に保管しようと思います(サイズも齢的にも
着られないって!)。

さて、このアルバムのオリジナルは、1978年ポリドールより発表。
私の持っているCDは、1990年の再発ものでリマスターでもなんでもないのですが、その後リマスタ
ー盤や紙ジャケ仕様、さらに2006年にはDVD付など、度々再発されている、彼らの3rdアルバムです。
このアルバムで商業的にさらに成功を収めたそうですが、勢いの1st“In The City”などから比べる
と格段に深みと幅が増しています。Kinksのカヴァー”David Watts“以外は全てPaul Wellerが
作っています。

★David Watts


★The Butterfly Collector

アメリカ盤は、1979年にBilly HuntをThe Butterfly Collectorに入れ替えて発売したようです。
個人的にはBilly Huntは初期ジャムの勢いを思い起こす曲で好きなのですが、なぜButterfly~に
入れ替えたのでしょうね?

★In The Street / ‘A’ Bomb In Wardour Street / Billy Hunt

Old Grey Whistle Testに出演したときの映像のようです。In The Streetはこのアルバムには
入ってませんが、すごくかっこいいので貼り付けました。

★Down In The Tube Station At Midnight

この映像では、アルバムに入っているこの曲の終わりのところが違うのですが、この映像もかっこ
いいですよね~。この曲も好きです。

改めて思うのは、Paul Wellerはとにかくすべてが完璧ですね。スタカンはもちろんオシャレです
が、ジャム時代もいつもスタイリッシュで、端正な顔立ちと細身の体型にぴったりで、ルックス
良し声良し曲良しギター良しと文句のつけようがありません。

ちなみにこのアルバムのタイトル”ALL MOD CONS”は、”all modern conveniences”(近代
設備完備)の略語とのこと。

ALL MOD CONS
TO BE SOMEONE (DIDN’T WE HAVE A NICE TIME)
MR.CLEAN
DAVID WATTS
ENGLISH ROSE
IN THE CROWD
BILLY HUNT
IT’S TOO BAD
FLY
THE PLACE I LOVE
‘A’ BOMB IN WARDOUR STREET
DOWN IN THE TUBE STATION AT MIDNIGHT
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by gazing | 2010-06-26 16:34 | mods/garage

THE PARAMOUNTS - "WHITER SHADES OF R'N'B"

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パラマウンツ(The Paramounts)は、1959年に結成したR&Bバンド。6枚のシングルのみで、
アルバム未発表のまま1966年に解散。その後1967年にゲイリー・ブルッカー(Gary Brooker)は、
詩人キース・リード(K.Reid)とプロコル・ハルム(Procol Harum)を結成。プロコル・ハルムは、
メンバーチェンジを重ね、元パラマウンツのメンバーが次々と加入したので、パラマウンツはプロコル・
ハルムの前身バンドといわれている。

・・・というのが、パラマウンツ~プロコル・ハルムの大筋の流れのようです。
でも、パラマウンツとプロコル・ハルムは、音は全然違います。荒っぽい言い方ですが、パラマウンツは、
モッズ/ガレージ系、プロコル・ハルムはサイケ/プログレ系といった感じ。
パラマウンツは商業的にもパッとしなかったようですが、代表曲は”Poison Ivy”でしょう。
だいたいこの時代のバンドは、R&Bバンドのカヴァーばかりしているので、オリジナルが少なく、
このバンドの本質がわからないのですが、私の持っているコンピ・アルバム(タイトルからして、プロコル・
ハルム後にパラマウンツの音源をかき集めてレコード会社が勝手に作っちゃった、って雰囲気がしますが)
の中で1番すきなのは、You’ve Got What I Wantという曲です。これは、The Sorrowsという
バンドがオリジナルのようです。

幸いYou Tubeにパラマウンツのこの曲があったので、それを。


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←ちなみに、こちらがThe Sorrows。ジャケットからしていい感じですね。
 お金に余裕があったら欲しいものです。




余談ですが、このパラマウンツの”Whiter Shades Of R’N’B”は、1983年にedsel recordsという
ところから出ていますが、パラマウンツのちゃんとしたコンピレーション・アルバムは,、多分1998年に出て
いる”At Abbey Road 1963~1970”だと思います。
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by gazing | 2009-10-24 16:34 | mods/garage

The prisoners - " hurricane ~ the best of the prisoners"

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最近よく聴いているのがこれ。
Prisonersは、オルガンが好きで、ネオモッズ、ガレージ、パンクなどが好きな人にはとてもオススメ!
Prisonersに関しては、いつか特集しようかと思っていたのですが、「特集」とか言うとすぐに飽きるので、
ちょこっとずつ小出しにしていきます。

このベスト盤は2004年にBIG BEATから出していて、選曲がいいか悪いかはなんともいえません。
というのも、Prisonersの曲にハズレがほぼ無しだからです。もう全曲かっこいいです。
ほとんど全ての曲を、ヴォーカル兼ギターのGraham Dayが書いてます。

80年代のバンドなのですが、どこか60年代っぽく、また「ジャムの後期に近い」ともいわれてます。
また、わずかに残っている動画を見ると、ほんとに60年代のバンドみたいです。

個人的には、初期の”音質が悪くて荒削りなザリザリした感じの音”がとても好きです。
その辺も、ぽつぽつとアルバムを追いながら、ボソボソ語っていければいいなと思ってます。

★Till The Morning Light

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by gazing | 2009-10-14 22:25 | mods/garage

THE PRISONERS "A Taste Of Pink!"

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なんと、"A Taste Of Pink!"を3枚も持っていた!

そのうちの1枚(写真の上の白いジャケ)は、’98年に日本盤で発売されたもの。
98年当時はミッシェル・ガン・エレファントなどのガレージ系バンドが人気で、そのおかげで
”スカイドッグ・パブ・ロック/パンクコレクション”シリーズのひとつのタイトルとして発売したらしい。

ジャケもオリジナルと違うが、日本盤はオリジナルに4曲追加。
写真の下の2枚も、’82年にリリースされたオリジナルではなく、’94年に出されたCD盤。
たしか高田馬場のレコファンで手に入れた後、しばらくどの店にも売ってなかったの
だけど、その後ミッシェル・ガン・エレファントのおかげで日本盤まで発売されて、よかったよかった!

Prisonersほんとにかっこいい!オルガンいい!J・テイラーもかっこいい!
リアルタイムで聴くことができなかったのは残念だけど、You Tubeのおかげで
”動くPrisoners"を観ることができて感激!

このファーストアルバムの後も3枚アルバムを出しているけど、全部お気に入り。
Prisoners最高!
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by gazing | 2008-10-25 21:23 | mods/garage
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1日1枚!


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