あの音をもういちど

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カテゴリ:manchester/brit pop( 15 )

THESE ANIMAL MEN - "too sussed?"



Elastica以降、なんとなく所持CDのブリットポップものを探してみると、ムーブメント自体ほとんど思い入れとか記憶とかないのに意外と持っていました。
ブリットポップ時代の「いたいたコーナー」ですね。20世紀までの音楽で時が止まっている私にとって、ブリットポップは「わりと最近のムーブメント」なのですが、あれからもう20年も経つんですねぇ。

THESE ANIMAL MENもブリットポップ最盛期にデビューで、この5曲入りEPは1994年にHi-Riseから出ています。
このバンドもパンク寄りの曲とルックスで、Elastica、S*M*A*S*H、MenswearなどとともにNWONWの一派といわれていました。

どんな曲をやっていたかすっかり忘れていたのですが、久しぶりに聴いたら、タイトル曲のtoo sussed?はパンクな疾走感がけっこう好み!
1曲目と2曲目以外は個人的にはどうでもいい感じですが、個々のアレンジというか曲中の展開も富んでいて、なかなか高水準な作りだったので驚きでした。

☆too sussed?


バンド名はアレですが、4人ともルックスは悪くないし、黒アイラインにアディダスやロンズデールのピタTを小奇麗に着こなしていてオシャレさん。ブライトン出身ということもあって、ファッションセンスにどこかモッズ要素も入っている気がします。
そういえばブリットポップ時代のバンドって、ルックス的にもヘンなのがいなかったかも。ダブダブでヨレヨレでありえない柄物とかを着て顔も(動きも)動物に近い人が多かったマンチェ時代とはえらい違いです。

そんなわけで、ポップでパンクでロックでアイドル入っている(Vo.の声質が若いというかアイドルチックだと感じてしまう)、美味しいところをつまみましたって感じのバンドでしたが、時代の終焉とともにその他大勢のバンドと共に消えてしまいました。
ほんとに、みんななかなか良い曲作っているのにねぇ。

☆speeed king


1.too sussed? (live)
2.speeed king
3.jobs for the boys
4.who's the daddy now?
5.you're not my babylon





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by gazing | 2014-10-23 15:55 | manchester/brit pop

Elastica - "Elastica"




ブリット・ポップ全盛期に、デビュー前からゴシップネタで話題だった(Vo.が)バンドの、1995年発表の1stアルバム。

このバンドに必ずついてくる、「ヴォーカルのジャスティーン・フリッシュマンが、Suedeのブレッド・アンダーソンの元カノで、Blurのデーモン・アルバーンの現恋人(当時)」という話は、私も恥かしながら「そんな人ってどんな人?!」と写真を観たがった1人であります。初めてバンドの写真を観たとき、私はギターのドナ・マシューズが”その人”かと勘違いしてました。というのも、ドナのほうが可愛かったからです。

とにかくそんな話題もあり、いいタイミングでデビューしたので、アルバムセールスも全英1位、アメリカではゴールド・ディスク獲得と良かったようです。NWONWの一派と括られており、音的には、Wireに影響を受けた(というよりそのまんまな曲もあり、後にWireから訴えられ、バンド側もあっさり認めてお金を払ったとかなんとか)というパンク寄りで、フロントを固めるギター&ベースの3人が女性という珍しさと、黒ファッションに身を包んだスタイリッシュなルックスも人気を呼んでいました。

せっかく出だしは順調だったのに、その後のメンバーの薬物問題などで、メンバーチェンジを経て2ndアルバムを出すまでに5年もかかり、その5年の間にブリットポップも終焉していたため、2ndは散々な結果でバンドは解散となったようです。

最初は話題先行型で音楽的な評価は2の次で、私も「とりあえず買っとくか」という全然ファンじゃないリスナーでしたが、今あらためて聴くと、たしかにいろんなバンドの寄せ集め的サウンドだけど、最初のとっかかりはこれでいいじゃないかと思うし、バンドのルックスやセンスも良いし、これで薬物に溺れずメンバーチェンジもせずにすぐ2nd,3rdと出せていたら、もう少し良いバンドになっていたのではないかとちょっと残念です。

ところで、このバンドの話題はジャスティーンのことばかりなので、私はあえてこのバンドの黒1点の、ドラムのジャスティン・ウェルチについて触れたいと思います。
この人は、ジャスティーン・フリッシュマンと同じく初期Suedeのメンバーであり(つまりそこでジャスティーンとジャスティンは知り合ってElastica結成となったんだと思いますが)、そのSuedeとElasticaの間に、Spitfireのメンバーでもあったのです。
Spitfireと言えば!私の「売れなかったけど個人的に好きなバンド」のひとつであり、60'sガレージを彷彿とさせるようなルックスとサウンドは、今聴いてもかっこいいと思います。
Spitfire時代はロッカーズ的だったウェルチ氏、Elasticaでは髪もさっぱり切ってモッズ的なルックスになっていたので、同一人物だとはわかりませんでした。
Elastica後は、BlurやLilac Timeのメンバーとユニットを組んだりとどこかのバンドに属したりはしてないようで、最近では、2013年にSuedeの療養中のドラマーの代役でライヴに参加したそうです。

1.LINE UP
2.ANNIE
3.CONNECTION
4.CAR SONG
5.SMILE
6.HOLD ME NOW
7.S.O.F.T.
8.INDIAN SONG
9.BLUE
10.ALL-NIGHTER
11.WAKING UP
12.2:1
13.SEE THAT ANIMAL
14.STUTTER
15.NEVER HERE
16.VASELINE

☆STUTTER


☆CONNECTION













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by gazing | 2014-10-16 11:22 | manchester/brit pop

THE HOLLOW MEN - "CRESTA"

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久々にブログをアップしたにもかかわらず、チョイスがこれまたマイナーな・・・という感じですが(苦笑)、
こういったすっかり忘れ去られたであろうバンドやアルバムを引っ張り出してきて昔を懐かしむのもこの
ブログの趣旨みたいなもんでして。

さて、1990年にアリスタからリリースした、The Hollow Menのメジャー1stアルバム”Cresta”。

自分でも「よく今まで持っていたな~」と感心するほど、なぜ持っているのかわからないアルバムですが
(失礼!)、所持盤は国内盤で「見本品」という赤いステッカーが貼られているところをみると、CD屋バイト
時代に貰ったものと思われます(全く記憶にない)。

国内盤が出ていたことすら驚きですが、ま、あの時代は本国イギリスではレコード会社がマンチェスター
出身のバンドだったらなんでも契約していたってくらいだから、日本のレコード会社も似たようなものだった
のでしょう。

ホロウ・メンは、マッドチェスターの狂乱の中で次々と現れたマンチェ系バンドの1つといった感じのバンド
でしたが、出身はリーズで、マンチェスター・ムーブメント前の’86年に結成されたバンドでした。フツーに
ポップなギターバンドだったようですが、マンチェ人気に便乗してマンチェサウンドに転向したっぽいですね。

しかし、サウンドもバンド自身も強力なキャラじゃなかったゆえにあっという間に忘れ去られてしまった
わけですが、これもまたあの時代を象徴しているようであの頃に思いを馳せるにはもってこいなバンドで
もあります。懐かしいね!


“CRESTA” THE HOLLOW MEN
1990 / ARISTA
1991 / BMG VICTOR

1.DON’T SLOW DOWN
2.THE MOONS A BALLOON
3.NOVEMBER COMES
4.PANTERA ROSA
5.TONGUE TIED
6.BREFOOT PARADE
7.LOUDER THAN GOD
8.BEAUTIFUL SUN
9.HEADSTUCK
10.MISUNERSTOOD
11.THANKS TO THE ROLLING SEA
12.SONG FOR A RAINY DAY
13.GOLD & IVORY


☆November comes

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by gazing | 2012-08-12 16:46 | manchester/brit pop

inspiral carpets - "life"

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マンチェ御三家のひとつ、インスパイラル・カーペッツの1stアルバム。

マッドチェスター全盛のときは重要バンドだったけど、もう’91年頃には私のまわりでも「インスパなんて
もうダサくて聴けない」みたいな雰囲気がありました。

ストーン・ローゼズの新鮮さやグルーヴ感、ハッピー・マンデーズのアクの強さや話題性がインスパには
足りず、ルックスもダサく(「どこで売ってるの?!」と思うほどダサすぎるトレーナーとか着ているし・・・)、
他のマンチェ勢と違いやたらマジメだったのが逆にマイナスだったんじゃないかと思うほど、ムーブメント
終焉とともに真っ先に抹殺された感じのあるバンド。

が、逆に言えばもっともあのムーブメントを象徴するバンドとも思います。

久しぶりにアルバムを通して聴くと、うーんやっぱりダサいんですが(苦笑)、メロディも演奏もヴォーカルも
キチンとしていて、他のマンチェバンドのようなテキトーさが微塵もなく、そのマジメでカッコ悪いところが
インスパのいいところ。
それと、オルガンをメインに使っているのはかなりいいです。

私の持っているアルバムは日本盤でボーナストラックが4曲入っているのですが、それがなぜか嬉しい
感じがしないのですが(笑)、トレードマークのmoo!デザインも含めて、なんか憎めないバンドなのです。


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1990 / mute / Alfa

1.real thing
2.song for a family
3.this is how it feels
4.directing traffic
5.besides me
6.many happy returns
7.memories of you
8.she comes in the fall
9.monkey on my back
10.sun don’t shine
11.inside my head
12.move
13.sackville
14.whiskey
15.tune for a family
16.seeds of doubt
17.this is how it feel (extended)


☆This is how it feels


☆She comes in the fall


☆move

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by gazing | 2012-07-13 23:51 | manchester/brit pop

Blur - "leisure."

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1991年、FOODより。

先日、夕刊のCDレビューの欄に、Oasisのアルバムが載っていて、それには「最後のアルバム」
と書いてありました。え?!Oasis解散したの?!もう15年ぐらい音楽誌を読んでいない私は
まったく疎いのでありました。

そんなこんなで、今日はブリット・ポップ界の2大バンドのひとつだったBlurの1stアルバムを。

Blurがデビューした頃は、後にこんなにメジャーになるとはまったく思っていませんでした。
“ルックスのいいロンドン出身のマンチェ・ムーブメントの残党”ぐらいにしか思っていなかった!
There’s no other wayはクラブでもよくかかっていて、私のなかではこのバンドはNorthsideと
同じような位置づけでした。まさか、こんなに化けるとは!!

今聴いても、2曲目のBangなんてマンチェサウンドそのまま。3曲目のSlow Downはシューゲ
イザーの影響が色濃く出ています。4曲目のRepetitionなどは、後のBlurのサウンドに近いような。
シングルカットされたShe’s So HighとThere’s No Other Way以外も、捨て曲ナシで悪くない
アルバムですが、やはりのちのアルバムよりインパクトの薄い仕上がりではあるかもしれません。

しかし、このアルバムはなんといってもあの1991年に発表されただけに、私にはとても懐かしいです。
私はBlurのファンじゃないのに、90年代までのアルバムはほぼ持っているのはやっぱり「気になる存在」だったかも。

★She’s so high


★There’s no other way


1.She’s So High
2.Bang
3.Slow Down
4.Repetition
5.Bad Day
6.Sing
7.There’s No Other Way
8.Fool
9.Come Together
10.High Cool
11.Birthday
12.Wear Me Down
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by gazing | 2010-06-01 22:19 | manchester/brit pop

The Verve - "URBAN HYMNS"

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1997年、Hut/Virgin(国内盤は東芝EMI)より。

先日、何も書かれていないCD-Rが出てきて、どんなデータが入っているのか見てみたら
自分で作ったRIDEのベスト曲集でした。
いつ作ったのかも、作ったことすら忘れていたのですが、車で聴くのによさそうと聴いていたら、
最後のほうにVerveの曲が2曲入ってました。1曲は、このアルバムに入っているあの名曲の
"Bitter Sweet Symphony"で、もう1曲がこれ。個人的にはこのアルバムの中で1番好きな
曲です。PVが貼れないので歌詞のみですが、この歌詞を読むと、英語の苦手な私がなぜか訳された
日本語の歌詞よりグッと来ました。

★Lucky Man



1,bitter sweet symphony
2.sonnet
3.the rolling people
4.the drugs don't work
5.catching the butterfly
6.neon wilderness
7.space and time
8.weeping willow
9.lucky man
10.one day
11.this time
12,velvet morning
13.lord I guess I'll never know (bonus track)
14.come on
15.deep freeze
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by gazing | 2010-04-13 18:08 | manchester/brit pop

The Charlatans - "me, in time" (EP)

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1991年、SITUATION TWO / Beggars Banquetより。

マンチェスター・ムーヴメントで今でも唯一現役なThe Charlatansの、シングルのみリリース
の曲。2ndアルバム”Between 10th and 11th”の日本盤でも聴くことができます。

デビュー当時は「インスパイラル・ローゼズ」など言われたりもしたそうですが、なぜマンチェ・
ブーム終焉後も生き残ることができたのか?!それは、あくまでも私の独断と偏見で述べる
ことですが、マンチェ御三家(The Stone Roses,Happy Mondays,Inspiral Carpets)の
二番煎じのような、似たような音を出し似たような服装をしているバンドばかりだったなかで、
The Charlatansだけがメロディもセンスもダントツに光っていて、なおかつルックス
(ヴォーカルのTim Burgessのキャラクターが大きい)が良かったから!Happy Mondaysの
ような“ヤク中チンピラバンド”というダーティなイメージもなく、Inspiral Carpetsのような
ダサダサなルックスでもなく、グルーヴィでポップでキュートでどこかオシャレっていう
“いいとこ取りのバンド”ってマンチェ系で他に類を見ないもんね。
マンチェブームが去り、ブリットポップの時代が来てもThe Charlatansはもともとマンチェ系の
枠だけに収まらないサウンドだったので、次の時代にも難なく受け入れられた。そして独自の
メロディセンスがアルバム毎にどんどん磨かれていった感じがする・・・が、2000年以降に
リリースされたアルバムは聴いていないので、近年の彼らがどんな音を出しているのかわかりま
せん。

ここまでダラダラ書いていてナンですが、実は今日は音がどうのとかってハナシではなく、あ、
もちろんこの曲が好きなのですが、目当てはこのPV、さらに言えばこのPVのTim Burgess
なのです。
このときのTim 、可愛い~♪ 
今日も別のを取り上げようと思っていたけど、このTimを何度も観たいためにこの曲にしました。

★me, in time

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by gazing | 2010-01-08 22:14 | manchester/brit pop

番外編 : マンチェスター、いたいたこのバンド集

今日はマンチェの他のバンドのアルバムにしようと思ったのだけど、YouTube観ていたら
My Jealous GodのPrayが音のみだけどあって、このバンドのこともこの曲もすっかり忘れて
いたけど、これは当時探しに探したのについぞ手に入れることができなかったEPだったことを
ガーッと思い出して、そんなわけでまたマンチェ特集となりました。懐かしい~。

★Paris Angels - Perfume


★Flowered Up – It’s On


★The Real People – Window Pane


★My Jealous God - Pray


★World Of Twist – She’s a Rainbow

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by gazing | 2010-01-07 22:04 | manchester/brit pop

hurricane #1 - "hurricane #1"

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1997年、CREATIONより。

台風一過。そんなわけでhurricane #1。ああ、短絡的。
ネタ切れ?いやいや、そんなわけではありません。ここのところ、私の頭のステレオは壊れて
しまっているようで、節操なくいろんな曲が鳴り響いているのです。
「台風」って文字をニュースで見ただけで、頭に鳴りだしたのがScorpionsの"Rock You Like
A Hurricane"(笑)。でも、今はなんだかメタリックな気分じゃないし。だからPhilip Lewisの
お話もちょっとお休みしております。

さてHurricane #1。Ride解散後、Oasisに入る前に、Andy Bellがやっていたバンドです。
Rideが大好きだった私は、Andyが新しいバンドを結成したってことでこのアルバムを買ったのですが、
聴いたらRideとは程遠いサウンドにガッカリして、ほとんど聴かず仕舞いでした。

もう、初めて聴いたんじゃないかってくらい久々にこれを聴いて、こういうアルバムだったのか!と
いまさら知りました。Oasisにとても近いサウンド。だいたいRideの後期も、どんどん方向性が
変わってロック色が強くなっていたから、AndyはRideにいたころからすでにOasisがやりたかった
のね~、と今になって納得。正直なところ、いつどういう経緯でAndyがOasisに加入したのか
ずっと知りませんでした。気づいたらそうなってた。

いまだに「Andyよ、なぜOasisに・・・?」という思いは消えないし、「OasisのAndy Bell」という
言われ方に今も違和感は拭えませんが、もうRideはないのだから仕方がありませんね。

このアルバムですが、はっきり言って最近出たOasisのアルバムよりずっといいです。
Andyが全部作曲したそうな。Andy以外のメンバーはオーディションなどで決めた無名の人々です。
私が好きな曲は、2曲目と8曲目。3曲目はシングルになってます。

1.JUST ANOTHER ILLUSION
2.FACES IN A DREAM
3.STEP INTO MY WORLD
4.MOTHER SUPERIOR
5.LET GO OF THE DREAM
6.CHAIN REACTION
7.LUCKY MAN
8.STRANGE MEETING
9.MONDAY AFTERNOON
10.STAND IN LINE

★STEP INTO MY WORLD


Hurricane #1はもう1枚アルバム出して解散しちゃったようです。AndyがOasisに入るためだった
のか?Andyそりゃないだろ・・・。2ndアルバムは聴いてませんが、1stよりイイらしいです。

ちなみに、BBCセッションで、AndyがアコースティックでRideの”Close My Eyes"を歌ってるのが
あったので、それを。この曲Rideの中でも特に好き。(Markの歌のほうが好きだが)


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by gazing | 2009-10-08 21:33 | manchester/brit pop

THE STONE ROSES - "THE STONE ROSES"

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1989年、SILVERTONEより。

このアルバムについて、私が書くことなど何もないので、自分の思い出話を。
アルバムというより、I Wanna Be Adoredの曲の思い出ですね。

秋の台風のたびに思い出すのは、約20年近く前の秋の台風の日のこと。

その日、台風が来ているのにもかかわらず、夜に私は下北沢のクラブZOOにいました。
普段、そのイベントの日は超満員なのですが、その日は台風のせいか比較的空いていて、
いつもよりリラックスしていました。

しばらく踊り続けて、ちょっと疲れてきたとき、暗くほのかに青いフロアにスーッと冷たい
空気が流れて、霧がゆらめいて、そしてI Wanna Be Adoredが流れてきました。

その場の雰囲気とこの曲によって、ゆったりとした陶酔感が踊っている私達を包み込み、
それは本当に気持ちのいいものでした。
クラブには何度か行きましたが、そんな陶酔感は後にも先にもこの曲のかかったあのときだけ。
それだけに、この曲を聴くたびにあのときのことが思い出されます。



1. I Wanna Be Adored
2. She Bangs the Drums
3. Elephant Stone
4. Waterfall
5. Don't Stop
6. Bye Bye Badman
7. Elizabeth My Dear
8. (Song for My) Sugar Spun Sister
9. Made of Stone
10. Shoot You Down
11. This Is the One
12. I Am the Resurrection
13. Fools Gold
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by gazing | 2009-10-08 00:22 | manchester/brit pop
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