あの音をもういちど

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カテゴリ:movie( 4 )

THE PUNK ROCK MOVIE

商品の詳細

「吉祥寺バウスシアターが閉館!」
というニュースを知って、とてもショックでした。

私が10代の終わり頃、バウスシアターでTHE PUNK ROCK MOVIEをレイトショーで観たことが、今でも強く記憶に残っているからです。

この映画は、'77年のロンドンのロキシークラブでの13のパンクバンドのライヴを撮ったドキュメンタリー映画で、'78年イギリスで公開されたものです。当時のことをリアルに触れることができて、すごく衝撃的な映画でした。

当然ピストルズやクラッシュなど出ているのですが、私が特に憶えているシーンは、イーターのライヴで豚の頭をナイフでメッタ刺しにするところと、パンクスがニヤニヤ笑いながらお腹をカミソリで自傷するところ。大人しい私にはすごく怖かった!!

バウスシアターは昔はよくライヴ映画などを上映していたので(確かこのパンクロックムービーの次はサンタナの映画だったと思う)、観客が限られるような、売り上げ度外視的な映画を上映してくれる映画館がなくなってしまうのは非常に残念です(涙)。















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by gazing | 2014-06-13 11:11 | movie

STREETS OF FIRE ~ Original Soundtrack

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1984年公開の米映画のサントラ盤。
映画の出演俳優は、マイケル・パレ(Michael Pare)、ダイアン・レイン(Diane Lane )、ウィレム・デフォー
(Willem Dafoe)など。

80年代は、映画のサントラ盤が秀逸なものばかりで、その代表といえば、フラッシュ・ダンス、フット・ルース、
トップ・ガンなどですが、このストリート・オブ・ファイヤーのサントラ盤も、すごく良かったです(過去形
なのは、例によってレンタル→テープにダビング→カセットは現在聴けない状態、のため)。最近の映画は、
既存の曲をひっぱってくるタイプが多いですが、このサントラ盤に収録されている曲のほとんどがこの映画の
ために作られた曲らしいです。
サントラも素晴らしいですし、映画も西部劇を50年代頃に持ってきた感じ、という非常にわかりやすくて
楽しめる内容です。

でも、私の狙いは、なんといってもマイケル・パレ。
この映画は、映画館で観たわけではなく、その後TVで放映されたものをたまたま観たわけですが、
そのときからマイケル・パレのかっこよさにしばらくファンになっていました。
この映画を録画したビデオを何度観たことか!このDVD欲しいな~と考えてしまいます。

マイケル・パレはこの後、どんどんマッチョになっていき、TVドラマ“ヒューストン・ナイツ”の頃にはすでに
顔立ちも身体もアーノルド・シュワルツネッガーみたいになってしまったので、私のマイケル熱は冷めて
しまったわけですが、このストリート・オブ・ファイヤーのマイケル・パレはめちゃくちゃかっこいい。彼は
1958年生まれらしいので、当時は26歳だと思われます。

当時、ホントにダイアン・レインが歌っていると思っていた、映画のエンディングを飾るヒット曲を。
この高音部分を聴いてると、いつも苦しくなってきますが・・・。

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by gazing | 2009-10-25 22:17 | movie

AMATEUR -MUSIC FROM THE FILM BY HAL HARTLEY-

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1.Apuanettas "Mind Full of Worry"
2.My Bloody Valentine "Only Shallow"
3.P.J.Harvey "Water"
4.Red House Painters "Japanese to English"
5.Yo La Tengo "Shaker"
6.Bettie Serveert "Tom Boy"
7.Liz Phair "Girls! Girls! Girls!"
8.The Jesus Lizard "Then Comes Dudley"
9.Pavement "Here"
10.Jeffery Taylor and Ned Rifle


1994年、MATADORより。

今日は、ハル・ハートリー監督の「愛・アマチュア」のサントラ盤です。

この頃は、ハル・ハートリー監督作品が好きで観ていましたが、この映画の内容は
全然憶えてません。

しかし!見てくださいこのサントラ盤のラインナップを!!
素晴らしいですね~、とくに、My Bloody Valentine,P.J.Harvey,Yo La Tengo,Pavementなど
入ってて嬉しい限りですね。

映画やサントラと関係ないのですが、ハル・ハートリー監督はかなりイケメンです。
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by gazing | 2009-08-04 22:37 | movie

EXTRAITS DES BANDES ORIGINALES DES FILMS DE "JACQUES TATI"

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今日は映画のサントラ盤です。

ジャック・タチ。フランスのチャップリンみたいな人、って感じですか。

このサントラ盤は、ジャック・タチの4作品「ジャック・タチののんき大将」「ぼくの伯父さんの休暇」「ぼくの伯父さん」「プレイ・タイム」をコンピレーションしたものである。

今回は、このサントラ盤のお話というより、私が最も好きな映画「ぼくの伯父さんの休暇」について話したいと思います。

「ぼくの伯父さんの休暇(LES VACANCES DE M.HULOT)」は、直訳すれば、「ぼくの」ではなく、「ユロさんの休暇」なんですけど、なぜ「ぼく」が邦題についたかというと、日本において、タチ映画では「ぼくの伯父さん(MON ONCLE)」が先に紹介されたからですね。

「ユロさん」のほうは1953年作で、「ぼく」のほうは1958年作だから、ユロさんのほうが先に作られたのだけどね。

さて、「ぼくの伯父さんの休暇」、この映画は”南フランスの海辺”、”夏の休暇”、”モノクロ”、”セリフあまりなくて、効果音が強調されている”、に加え、このテーマ曲の、”おフランスのエッセンスにジャジーなりズム”がこのストーリーの雰囲気にピッタリ!

なんとものんびりしている映画ですが、私のストライクゾーンにバッチリなのです。もうカンペキです。

このサントラ盤、日本では1995年に出ているのですが、すでにタチ氏は1982年に他界しており、なぜ95年というタイミングで発売されたのかわからないのだけど、ラッキー!!でした。
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by gazing | 2008-11-07 20:47 | movie
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1日1枚!


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