あの音をもういちど

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カテゴリ:phychedelic/garage( 17 )

THE FACTORY - "PATH THROUGH THE FOREST"

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先日のコンピ盤Psychedelic Dungeonに入っていた、60’s英国サイケデリックバンドの
Factoryは、シングルを数枚出しただけでアルバムを出していないようです。

そんなバンドだけに音源を手に入れるのは難しいかな~と思ったら、2009年にスペインの
GUERSSENレーベルから、2枚のシングル音源含む編集盤が出ていました!

68年にMGMから出したPath Through The Forest ( B面 : Gone)と、69年にCBSから出した
Try A Little Sunshine( B面 : Red Chalk Hill)の各シングルは、10万クラスの激レア盤だった
ようですが、この編集盤のおかげで簡単に音源を入手することができました。

フリークビートとか、サイケ・ポップとか、アシッド・サイケなど言われている3ピースのバンド
ですが(細かいジャンル分けがよくわからない私は、ザックリと「サイケ」に括ってますが・・・)、
各レコード店が、「1st Floydに通じる・・・」や「初期Pink FloydやSyd Barrettが好きな人には
おススメ」などと評している通り、いわゆるそっち系の音です。
私もPath Through~などは見事にツボにはまりました。

3曲目Mr.LaceyはFairport Convention、6曲目Second Generation WomanはFamilyのカヴァー。

★Try A Little Sunshine


★Path Through The Forest (previously unreleased version)


1.Path Through The Forest (original version)
2.Gone
3.Mr.Lacey
4.Try A Little Sunshine
5.Red Chalk Hill
6.Second Generation Woman
7.Path Through The Forest (previously unreleased version)
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by gazing | 2010-12-15 21:36 | phychedelic/garage

Iron Butterfly - "In-A-Gadda-Da-Vida"

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前回のPink Floydの”Interstellar Overdrive” で、「60’sサイケで長尺の曲といえば・・・」と
思い出したのが、1968年リリースの、Iron Butterflyの”In-A-Gadda-Da-Vida”。
このタイトル曲のアルバム・ヴァージョンは約17分あり、LPではアルバムのB面はこの1曲のみと
いう仕様のようです。

さすがに長いのでシングル・ヴァージョンは3分弱で出したようですが、この曲はインパクトある
ので1回聴いただけで記憶に残ります。
先日、海外ドラマ”クリミナル・マインド”を観ていたら、この曲が使われていて、そのときの
ストーリーが「カルト集団による残忍な連続殺人」だったのですが、このオドロオドロしい曲が
「カルト」にぴったり!ヴォーカルの声質がまた重厚感を醸し出してます。

この動画は短いヴァージョンですが、全然関係ないんですけど、バンドの前で踊っている人たちの、
特に真ん中で踊っている長身の白いブーツを履いた男性についつい注目してしまいます。曲調の
わりにはみんな楽しそうに踊ってますね~。

★IN-A-GADDA-DA-VIDA


Iron Butterflyは「アート・ロック」とカテゴライズされていたようですが、へヴィ気味でプログレ
少々入ったサイケという印象です。へヴィ・メタルの元祖とも言われているようで。
In-A-Gadda-Da-Vida以外の曲(LPでのA面5曲)は、全然イメージ違ってけっこう明るく、1曲
目などはちょっとDoorsっぽい感じです。

★MOST ANYTHING YOU WANT


いや~それにしても、最近Syd Barrett関連ばかり聴いていただけに、Iron Butterflyのこのアル
バムを聴いて、正直「聴き易い~」なんて思ってしまいました。
In-A-Gadda-Da-VidaのインプロヴィゼーションはPink Floydのそれと似たようなことやっている
のに、全然違う。曲が”構成”されているか、”感覚”でやっている感じがするという違い?
音乾燥しているか湿り気を帯びているか、という違いも感じられますが。
とにかくIron Butterflyのほうには”病み”が入ってないように思います。

でも、やっぱりSyd Barrettの繊細さは好きです(というIron Butterflyと関係ないオチ)。

1.MOST ANYTHING YOU WANT
2.FLOWERS AND BEADS
3.MY MIRAGE
4.TERMINATION
5.ARE YOU HAPPY
6.IN-A-GADDA-DA-VIDA
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by gazing | 2010-12-11 23:51 | phychedelic/garage

PINK FLOYD - "THE PIPER AT THE GATES OF DAWN"

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先日のPeel Session以降、ずっとSyd Barrettばかり聴いている今日この頃。
そんなわけで今日は、Syd Barrettにといえば必ず聴くことになる、”あの1967年”に発表された
Pink Floydのデビュー・アルバム。邦題は「夜明けの口笛吹き」。

Pink Floydといえば”プログレの代名詞”ともなる超メジャーバンドですが、このアルバムは1st
でありながらその後のPink Floydと全然違います、と思います。
(実は、SydのいないPink Floydにはまったく興味がないので、全て未聴・・・)

こっちのアルバムは60’sUKサイケの超名盤と謳われていますが、アルバム全体においては超凡人の
私には”よくわからん”のが正直なところ。

しかし!7曲目のInterstellar Overdriveは、初めて聴いたときの衝撃が忘れられません。

良いとか悪いとか、好きとか嫌いとか、かっこいいとか素晴らしいとか、そういう感情や言葉では
表せない、とにかく惹き付けられる感覚。邦題は「星空のドライヴ」ですが、日本語の響きから
感じるメルヘン的なものとは全然違い、サイケにおける陶酔感や浮遊感といったものでもなく、曲の
インパクトはいうなれば"幻覚感"。これを初めて聴いたときは、しばらく他の音楽が聴けなくなった
くらいです。圧倒的に凄い。

★INTERSTELLAR OVERDRIVE



こちらは、映像作家のPeter Whiteheadによる、ロンドンのSound Techniques Studioでの
レコーディング風景にUFO Clubや14Hour Technicolor Dreamというイベントでのライヴ映像が
収められたフィルム。約17分あり、聴覚に視覚まで入ると、もう完全にやられます。
これは、"PINK FLOYD : LONDON 1966/1967"というDVDで観ることができます。

★INTERSTELLAR OVERDRIVE Part1


★INTERSTELLAR OVERDRIVE Part2


1.ASTRONOMY DOMINE
2.LUCIFER SAM
3.MATILDA MOTHER
4.FLAMING
5.POW R. TOC H.
6.TAKE UP THY STETHOSCOPE AND WALK
7.INTERSTELLAR OVERDRIVE
8.THE GNOME
9.CHAPTER 24
10.SCARECROW
11.BIKE
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by gazing | 2010-12-05 22:43 | phychedelic/garage

V.A. - "ARTEFACTS FROM THE PSYCHEDELIC DUNGEON"

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Syd Barrett在籍時の初期Pink Floydメンバー写真をジャケットに使ったこのコンピレーション・
アルバムは、レーベル名もリリース年も何も表記されておらず、どうやら非公式なもののようです。

ブートものは1枚も持っていないと思っていたけど、どこでいつ買ったか憶えていないが、その
ジャケと”Psychedelic”の文字につられて手に取ってしまったのでしょう。

基本は60’sUKサイケ系バンドの曲を集めたものですが、Jimmy PageやCreation、最後には
The Whoと「サイケか?」と思われるものも収録されているのはご愛嬌?Jimmy Pageの曲は
The KinksのYou Really Got Meによく似ているし、6曲目のJASON CRESTの曲もタイトルが
よく似ているので、この頃のKinksの影響がうかがえるような。

このコンピのすごいところは、ほとんどすべてが、アルバム未収録とかラジオやなにかのセッション
とかレアヴァージョンとかいったもので、普通じゃ聴けない音源を集めているのです(ブートって
そういうものかもしれないが)。
それがなぜわかるかというと、インナースリーブに1曲1曲何の音源なのか丁寧に書いてあるの
です。

The Pink Floyd、The Pretty Things、The Move、The Whoと有名どころも入ってますが、
このコンピの中で私が好きな曲は以下の3つ。St.Giles’s Systemなんてシングル1枚しか出して
ないバンドとは思えない良さ。The Pink FloydのSee Emily Playは、1stアルバム”The Piper
At The Gates Dawn(邦題:夜明けの口笛吹き)”リリース前に発表したシングル3枚のうちの
セカンド。US盤のアルバムには収録されているようですが、UKオリジナル盤には未収録です。

★THE FACTORY – “PATH THROUGH THE FOREST”


★ST.GILES’S SYSTEM – “SWEDISH TEARS”


★THE PINK FLOYD – “SEE EMILY PLAY”


1.THE PINK FLOYD – SCREAM THY LAST SCREAM
2.THE FACTORY – PATH THROUGH THE FOREST
3.THE MIRAGE – EBENEZER BEAVER
4.THE MIRAGE –POOR MRS.BUSBY
5.JASON CREST –TEA GARDEN LANE
6.JASON CREST –YOU REALLY GOT A HOLD ON ME
7.THE CREATION –SWEET HELEN
8.JIMMY PAGE –SHE JUST SATISFIES
9.MIKE STUART SPAN –THROUGH THE LOOKING GLASS
10.MIKE STUART SPAN –CHILDREN OF TOMORROW
11.ST.GILES’S SYSTEM –SWEDISH TEARS
12.THE PRETTY THINGS –TURN MY HEAD
13.THE PRETTY THINGS –DEFECTING GREY
14.THE BUNCH –SPARE A SHILLING
15.THE BUNCH –LOOKING GLASS ALICE
16.THE MOVE –HEY GRANDMA
17.THE MOVE –STEPHANIE KNOWS WHO
18.THE IDLE RACE –IMPOSTERS IN LIFE’S MAGAZINE
19.THE IDLE RACE –THE LADY WHO SAID SHE COULD FLY
20.ELMER GANTRY’S VELVET OPERA –FLAMES
21.ELMER GANTRY’S VELVET OPERA –ALL ALONG THE WATCHOWER
22.THE PINK FLOYD –SEE EMILY PLAY
23.THE WHO –ANYWAY,ANYHOW,ANYWHERE
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by gazing | 2010-11-28 18:18 | phychedelic/garage

Syd Barrett - "The Peel Session"

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1970年に録音されたJohn Peel Showの音源による5曲入りEPで、最初にリリースされたのは
1987年です。レーベルが違うのか、再発するたびにジャケを替えたのか、ジャケ違いが3種類
あるようです。(これは1995年Strange Fruit盤)

その人の楽曲が好きとかそういうのとは微妙に関係なく、とにかく気になる、という人が何人か
いまして、このSyd Barrettもその1人なのですが、しばらくSyd Barrettが初期Pink Floydの
メンバーだったことも知りませんでした。

この人の楽曲も必ずしもすごい気に入っているとかいうわけではないのですが、でも気になる。
そして聴いてしまう。本当に不思議な魅力を持った人です。

Pink Floyd時代にLSD中毒だか精神病だかで病んじゃったようですが、そして音楽性にもそれが
表れたりしているようですが、このEPは、聴くとまったりとした穏やかな気分にさせてくれます。
1曲1曲が短い上に5曲しか入っておらず、インパクトの強い曲もないので、いつの間にか終わっ
ちゃうEPですが、なんだかいいんですよね。アルバムに入っているスタジオ録音よりこっちのほう
が気に入ってます。

Pink Floyd脱退後にひきこもり状態になり激太りしたようですが、Sydは本当にかっこいい。

★Terrapin


★Baby Lemonade


1.Terrapin
2.Gigolo Aunt
3.Baby Lemonade
4.Effervescing Elephant
5.Two Of A Kind
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by gazing | 2010-11-17 22:46 | phychedelic/garage

The Creeps - "ENJOY THE CREEPS"

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1986年にMNWからリリースされたこのアルバム、例によって当時CD屋でジャケットを見て
「60’sサイケに違いない」と思い込み、買ってみたらなんと“80’sガレージfromスウェーデン!“
だった。

ガレージ寄りの曲が好きなのでこれは嬉しい勘違いでしたが、アルバム全部まるまる60年代
なので、これがホントに60’sバンドだったら間違いなくお気に入りになっていたのになぁ、と。
80’sガレージでもっとも好きなのはThe Prisonersですね、やはり。

それはさておき、The Creepsのこのアルバムに収録されているほとんどの曲は、イントロがとてもかっこいい。
北欧という先入観からか、どこか音がヒンヤリ・・・気のせい?

★city of people


★She’s gone


1.down at the nightclub
2.ain't no square
3.come back, baby
4.rattlesnake shake
5.city of people
6.just what i need
7.the creep
8.darling
9.hi,hi, pretty girl
10.maintaining my cool
I'm a rolling stone
11.she's gone
12.out of my mind
13.magic girl
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by gazing | 2010-09-28 22:14 | phychedelic/garage

THE SHADOWS OF KNIGHT - "GLORIA"

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またまた「ジャケ良し、ルックス良し、音良し」と3拍子揃った、60’sガレージパンクの
代表格Shadows Of Knightの1stアルバムです(シカゴ出身)。オリジナルはDUNWICHから
1966年リリース、再発盤はSUNDAZEDから1998年に出ています。

バンド名からしてかっこいいので気になっていたので、たまたま入ったCD屋(たしか沖縄だった
と思う)でこれを見つけたときは、即買いしました。このジャケット、いいですね~。
いいジャケは中身もいいな、やっぱり。

代表曲が,アルバムタイトルにもなっているVan Morrison(THEM)のカヴァー”Gloria”ですが
(私にとってはGloriaイコールPatti Smithだな)、個人的にはオリジナル曲の”It always
happens that way”と”dark side”がイチオシですね。2曲ともギターのWarren Rogersと
ヴォーカルのJim Sohnsが作ってます。当時のメンバーの年齢が18~20歳!驚いちゃうね。

★OH YEAH / GLORIA / IT ALWAYS HAPPENS THAT WAY / DARK SIDE


1.Gloria
2.Light bulb blues
3.I got my mojo working
4.Dark side
5.Boom boom
6.Let it rock
7.Oh yeah
8.It always happens that way
9.You can’t judge a book (by the cover)
10.(I’m your)hoochie coochie man
11.I just want to make love to you
12.Oh yeah(single vers.)
13.I got my mojo working(alt.vers.)
14.Someone like me (single)
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by gazing | 2010-09-24 22:32 | phychedelic/garage

THE LITTER - "DISTORTIONS"

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1967年にWarickからリリースされたThe Litterの1stアルバム、Arf!Arf!による1999年に
ライヴのボーナストラックを含む再発盤。
実はこの再発盤のジャケはコレなのですが、↓
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オリジナル盤のジャケットのほうが100倍もかっこいいので、再発盤では中ジャケにされていた
オリジナルジャケを当然表にしています。
もうこれを見た瞬間「これはすごくいいに違いない」と確信しました。
このジャケはかっこよすぎでしょ!
そんでもって、1曲目の"Action Woman"で完璧にやられた!このアルバムのほとんどの
曲がカヴァーであってもいい!このジャケとAction Womanだけで絶対買い。
カヴァー曲は、The Who, Small Faces, Yardbirds,Cream, Spencer Davis Group等と多彩
ですが、、ブリティッシュ・インヴェイションなのか、60'sUKモッズ系バンドへの憧憬が
表れているような。このへんが好きな人にはバッチリですね。

60'sサイケ/ガレージは好きだけど、正直なところたいていのバンドは「アルバム1枚持ってれば
いいや」なのですが、The Litterは全部揃えたいと思いました。60'sUSガレージで1番好きかも。
裏ジャケのメンバー写真もかっこいいんだなこれが。
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★Action Woman




DISTORTIONS(1966)
1.ACTION WOMAN
2.WHATCHA GONNA DO ABOUT IT
3.CODINE
4.SOMEBODY HELP ME
5.SUBSTITUTE
6.THE MUMMY
7.I'M SO GLAD
8.A LEGAL MATTER
9.RACK MY MIND
10.SOUL-SEARCHIN'
11.I'M A MAN
12.HEY JOE
13.HARPSICHORD SONATA #1

LIVE AT THE ELECTRIC THEATRE (8/18/68)
14.HERE I GO AGAIN
15.THE EGYPTIAN
16.(UNDER THE SCREAMING DOUBLE) EAGLE
17.CONPESSIONS (OF A TRAVELER THROUGH TIME)
18.BLUES ONE
19.SHE'S NOT THERE
20.PEGASUS
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by gazing | 2010-09-22 22:35 | phychedelic/garage

FAPARDOKLY - "FAPARDOKLY"

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60’sサイケ/ガレージ界の重鎮(そうなんだ!?)、Merrell Fankhauserの、1965~67年に
活動していたバンド、Fapardoklyの1967年リリースの唯一のアルバム。
Sundazedより1995年にCD化再発盤。

Merrellについて詳しくないので、Amazonにあった紹介によると、
「1960年代初頭、サーフ・バンド「impacts」にて永遠のサーフ・アンセム「wipe out」を
大ヒットさせる。その後60年代半ばからサイケデリック・バンド「fapardokly」や「H.M.S
Bounty」で活躍。70年代にはCaptain Beefheart & His Masic Bandのメンバー等と、
トロピカルなサイケデリック・バンド「MU」を結成。日本では極端に知名度の低いメレルだが、
海外では絶大な支持を得ている」とのこと。
トロピカルなサイケってなんなんだ?!(笑)というのも、現在もハワイ・マウイ島に在住で
活動しているそうです。ビーフハート御一行と結成とは、興味深いですな。

このFapardoklyのアルバムは、サイケデリック・ソフトロックという印象。
インパクトある代表曲や派手な演出はまったくなしで、最初聴いたときは「ふーん」という感じ
だったけど、何度か聴いているとこのまったり感がだんだん良くなってくるような・・・。
中ジャケの写真などは、どこかの宗教団体かと見まがうようですが、「まったり感がだんだん
ハマる」なんていうのは、ある意味ヒーリング?!

それにしても、MUじゃなくてなぜFapardokly持っているのか自分でも不思議。
ジャケ買いでは絶対にないな。やっぱり“なにか”に惹きつけられた?

この時代のサイケ/ガレージ系バンドのアルバムは、たいていカヴァー曲が数曲入っているのに、
このアルバムの曲はすべてMerrel Fankhauserがメインで作っているというのも、さすが重鎮。

★Lila


★The Music Scene


★Tomorrow’s Girl


1.Lila
2.The Music Scene
3.Sorry For Yourself
4.Glass Chandlier
5.Tomorrow’s Girl
6.Suzie Cryin’
7.Mr.Clock
8.Gone To Pot
9.No Retreat
10.Too Many Heartbreakers
11.When I Get Home
12.Super Market
13.The War
14.Yes I Love You
15.Run Baby Run
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by gazing | 2010-09-20 12:17 | phychedelic/garage

THE ELECTRIC PRUNES - "LONG DAY'S FLIGHT"

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サイケデリックもエレクトリックも似たようなもんでしょ!とばかりに、またまたカンで買った、
1986年にEdsel Recordsから出たElectric Prunesのアルバム未収録曲等も含む編集盤。昔は
あてずっぽに買って失敗したことも多かったけど、これはなかなかでした。

Electric Prunesの代表曲といえば、60’s サイケ/ガレージの名曲と誉れ高い、1966年シングル・
リリースの”I Had Too Much To Dream(Last Night)”(邦題:「今夜は眠れない」)。
ペブルスにもナゲッツにも収録されているとかなんとか。個人的には、この曲よりこの編集盤の終わり
の2曲”Long Day’s Flight(Til’ Tomorrow)”と”You Never Had It Better”のほうが好みですね。
Vo.の声がザビザビなのが、ガレージっぽさ強くてよい。

それにしてもこの編集盤、ライナーが字小さすぎ!ただでさえ英語わからんのに、こんな小さい字じゃ
読む気にもなりません。1stアルバムのジャケットはセンス良し。

↓これが1stアルバムのジャケ。
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★You Never Had It Better / I Had Too Much To Dream (Last Night)


1.Ain’t It Hard
2.Little Olive
3.I Had Too Much To Dream (Last Night)
4.Luvin’
5.Get Me To The World On Time
6.Are You Lovin’ Me More (But Enjoying It Less)
7.Bangles
8.Train For Tomorrow
9.Sold To The Highest Bidder
10.Try Me On For Size
11.Dr Do-Good
12.Hideaway
13.The Great Banana Hoax
14.Children Of Rain
15.Antique Doll
16.I Happen To Love You
17.Long Day’s Flight (Til’ Tomorrow)
18.You Never Had It Better
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by gazing | 2010-09-18 16:51 | phychedelic/garage
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