あの音をもういちど

gazing.exblog.jp ブログトップ

THE CHARLATANS "some friendly"

f0194236_2140860.jpg

90年代初頭のマンチェ・ブームの頃に出た、シャーラタンズの1stアルバム。
1990年、ベガーズ・バンケット(シチュエーション2)よりリリース。

シャーラタンズは、1stシングル”インディアン・ロープ”がインディ・チャートで1位となり、このアルバムにも入っている2ndシングル”THE ONLY ONE I KNOW"はナショナル・チャートでも上位に昇った。このアルバムも、UKチャートNo.1を取り、華々しいデビューぶりだった。

バンドのメンバーは、一連のマンチェ・ブームの1バンド、というくくりで言われるのを嫌っていたようだけど、あのマンチェ・ブームから出てきたバンドで今も続いているのは、シャーラタンズだけというのも、このバンドがそのくくり以上のものを持っていたからだと思う。

さて、アルバム。基本的に、”ハモンドオルガンあり、軽く歌うヴォーカル、マラカスやタンバリン使用のグルーヴ”という要素が大好きな私にはまさにツボにハマッた楽曲で、これはその当時よく聴いた!特に"THEN" "BELIEVE YOU ME" "SPROSTON GREEN"などは最高に好きな曲!

ベースのマーティン・ブラントは、以前ネオモッズバンドのMAKIN' TIMEにいたが、シャーラタンズに加入してよかったと思う。のちにうつ病になったそうだが。
キーボードのロブも、5thアルバム製作中に事故死するなど、このバンドは不遇にみまわれてばかりだけど、解散せずがんばってくれていて嬉しい限り。

ライブも踊れて楽しくて、ベスト盤の"melting pot"は最高に良いシングル・コンピで、シャーラタンズ最高!
[PR]
by gazing | 2008-11-25 22:24 | manchester/brit pop
line

1日1枚!


by gazing
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite