あの音をもういちど

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the telescopes - "singles compilation 1989-1991"

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デビュー当時に所属していたレーベル、WHAT GOES ONから出した2枚のシングルと、
クリエイション時代の4枚のシングルを編集したコンピ盤。

Telescopesはクリエイション時代しか知らなかったうえに、特にCelesteが聴きたかったのに
音源持っていなかったので、2008年にこのシングル・コンピが出たときは嬉しかったですね。
欲を言えば、シングルに入っている曲は全部入れて欲しかったな。

初期はダークなハード・サイケをやっていたようで、LoopやSpacemen3などと同類に見られて
いたようですが、クリエイションに移籍してからシューゲイザー寄りになり、というか「サイケの
沿線上にシューゲイザーあり」だと再認識させてくれるバンドです。

初期のハードサイケ期のファンには、クリエイション時代の音はややポップで違和感あるかもしれ
ませんが、クリエイション時代でも、他のシューゲイザーバンドの音によくあった「透明感、
清涼感、キラキラ感」みたいなのは皆無で、やっぱりサイケ色が強く、聴いているうちにグルグルと
音の渦に飲み込まれて沈んでいくような感覚が病みつきになります。

あんまり目立たないバンドだったような気がしますが、このコンピ聴いているといい曲が
たくさんあるんですよね。flyingはあのGuy Fixsenが関わっています。

驚いたことに今でも活動を続けているそうで!現在の音を聴いてみたいような、あのときの記憶の
ままでいたいような・・・。

関係ありませんが、eversoやcelesteのPV時のヴォーカルのStephenの髪型や服装はモロ渋谷系
(懐かしい!)。

★everso


★celeste


the perfect needle
sadness pale
shc burn
you can not be sure
to kill a slow girl walking
forever now
precious little
i sence
everso
wish of you
celeste
all a dreams
flying
the sleepwalk
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by gazing | 2011-04-15 22:47 | shoegazer
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1日1枚!


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