あの音をもういちど

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slowdive - "just for a day"

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シューゲイザーを語る上で重要なバンド、Slowdive。
MBVやRideなどとはまた違う、あの頃のシューゲイザー系の中でも1番優しく儚い音色を出していたと
思います。
メロディーはもちろん素晴らしく、レイチェルの静かなヴォーカルがさらに曲の美しさを際立たせています。
Slowdiveの曲は、「たゆたう」という言葉がイメージとしてぴったりではないでしょうか。
この”just for a day”はデビューアルバムで、初期はコクトー・ツインズに似ているといわれていましたが、
私はSarahレーベルにいたEternalというバンドに似た音を出しているな~と思っていました。
そしたら、やっぱりSlowdiveはEternalの”Sleep”という曲をカヴァーしてました。ちなみに、Eternalは
3曲入りの7インチを1枚出したきりのバンドで、暗いヴォーカルだけど気に入っていました。

このアルバムの中では、2.celia’s dreamと 6.wavesが好きな曲なのですが、3.catch the breezeは
2004年にリリースされたベスト盤のタイトルにもなっているので、この曲を張っておきます。
PVも美しいです。

★catch the breeze


1.spanish air
2.celia’s dream
3.cacth the breeze
4.ballad of sister sue
5.erik’s song
6.waves
7.brighter
8.the sadman
9.primal
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by gazing | 2009-11-12 22:18 | shoegazer
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1日1枚!


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