あの音をもういちど

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GUMBALL - "SPECIAL KISS"

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1991年、PRIMO SCREEより。

ドン・フレミング(Don Fleming)のバンドというかサイド・プロジェクトというかユニット、の1stアルバム。
ドン・フレミングといえば、90’sに主にオルタナ界で数々のバンドのアルバムをプロデュースしていましたね。
Dinosaur Jr. , Sonic Youth , Teenage Fanclub , Hole , The Posiesなど。
当時は、いたるところに「ドン・フレミングありき」という感じでした。
そのくせ彼のバンドはいまひとつメジャーではなかったようですが、私はこのアルバムを当時よく聴いて
いました。1曲1曲がわかりやすくて短くてちょっとチープなオルタナ系なので、ソニック・ユースより聴き
やすいと思います。
正直なところ、You Tubeにこのバンドの曲なんかないだろうな~と思っていたら、ありましたよ1曲だけ!
しかも、私がこのアルバムで1番好きな曲が!(音のみだけど)

★Restless

1.this town
2.all.the time
3.window pain
4.wake up
5.summer days
6.yellow pants
7.restless
8.gone too far
9.gettysburg
10.alternate feed
11.you know
12.pre
13.high and low
14.gettysburg (twister mix)

余談ですが、1994年の英映画“バック・ビート”という、ビートルズの初期メンバーのスチュアート・
サトクリフの生涯を綴った映画があるのですが、その映画で流れるビートルズの曲は、当時の
オルタナ系バンドのメンバーによるカヴァー曲で、そのバンドメンバーにドンさんも参加されています。

バンドメンバーは、
*デイヴ・パーナー(ソウル・アサイラム):ヴォーカル
*グレッグ・デュリ(アフガン・ウィッグス):ヴォーカル
*サーストン・ムーア(ソニック・ユース):ギター
*ドン・フレミング(ガムボール):ギター
*マイク・ミルズ(R.E.M):ベース
*デイヴ・グロール(ニルヴァーナ/フー・ファイターズ):ドラム
いやあ、夢の競演ですな!この映画、観ましたけどどんな内容だったか忘れちゃいました。
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by gazing | 2009-10-28 23:00 | grunge/alternative
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