あの音をもういちど

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LUSH - "GALA"

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1990年、4ADより。

久しぶりにシューゲイザーを。「シューゲイザー御三家」で、Lushだけやっていませんでした。
このアルバム、ずっと1stアルバムだと思っていたのに、実はミニLP+12インチ2枚などの
編集盤だったということに、あれから20年後のいまさら気づいたのでありました。
(しっかり帯に書いてあった・・・)

Rideに夢中だったので、Lushはライヴは行ったがよく憶えてないとか、このGalaもどんな
アルバムだったかすっかり忘れてたのですが、久しぶりに聴いて、「やっぱりシューゲイザー
好きだー!」と再認識させてくれる美しい楽曲の数々でした。

このバンドの、他のシューゲイザーと違うところは、ギターが2人とも女の子でヴォーカルも
この2人の女の子がやっているところです。メインヴォーカルはMiki Berenyiという、日本人と
ハンガリー人のハーフで、もう1人のEmma Andersonが、曲のほとんどを書いてます。

この編集盤に入ってる何曲かは、同じく4ADのコクトー・ツインズのロビン・ガスリーがプロデュース
しています。コクトーっぽいな~と思ったけど、それで納得いきました。ジャケも”天国それともラスベガス”
(ってなんじゃこの邦題は)に、どことなーく似ている気がします。

ところでシューゲイザー好きなくせに知らなかったのですが、ドラムのChris Aclandは1996年に
自殺していたのです。それで、翌年にLushは解散となったそうです。

このブログを始めて、あの頃(90年代初期)に聴いていたバンドのメンバーが何人か亡くなっている
ことを知り、空虚な気分になりました。さみしい。

Lushを初めて観たPVが"De-Luxe"だったので、その映像を。Emmaがすごくキレイです。


1. Sweetness and Light
2. Sunbathing
3. Breeze
4. De-Luxe
5. Leaves Me Cold
6. Downer
7. Thoughtforms
8. Baby Talk
9. Thoughtforms
10. Scarlet
11. Bitter
12. Second Sight
13. Etheriel
14. Hey, Hey Helen
15. Scarlet
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by gazing | 2009-10-15 22:38 | shoegazer
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