あの音をもういちど

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FIVE THIRTY "bed"

f0194236_21505237.jpg1.Supernova
2.Psycho Cupid
3.Junk Male
4.13th Disciple
5.Strange Kind Of Urgency
6.You
7.Songs And Paintings
8.Womb With A View
9.Automatons
10.Wrapped In Blue
11.Abstain
12.Catcher In The Rye

1991年、ワーナーより。

当時、このアルバムけっこう話題になってた気がします。
ジャケット、けっこうポップでインパクトあるしね。

レディング出身の3人バンド、ファイブ・サーティの1stアルバムで、多分このアルバムのみで消えてしまったのではなかろうか?というバンドです。
まあ、あの頃そんなUKバンドは山ほどいたのですが、このバンドはけっこう残るんじゃないかなと期待していたのですが。

ロックな曲もあれば、美メロのギター・サウンドもあり、ダンサンブルな曲もあり、パンクっぽい曲もあり、いろんなテイストの音を取り入れて、なかなか面白く出来ています。

4.13th Disciple や6.Youを聴いて、当時クラブで踊った記憶がよみがえってきました(たぶん、吉祥寺のクラブ”Hustle”のワルシャワ・ナイト)。
Youなんて、「ユーユーユーユー♪」とつい歌っちゃいました。

私の持っているCDは日本盤で、ライナーノーツで川崎和哉さんが、しめくくりに
「この音が、このスピードが共有できなくなった時、僕らは多分、なにかとてつもなく大きなものを失うのだ」と書かれてます。
それって若さのこと?若さをうしなったのは確かに大きいです。
もうクラブでオールなんてできません(苦笑)。
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by gazing | 2009-06-12 22:15 | UKindies
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1日1枚!


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